話題のアイドルプロデュースゲーム、『アイドルマスター』を、 2008年ごろからプロデューサー(ゲームプレイヤー)をしている私が、 その魅力を紹介ができればと思いました。
動画サイトなど「二次創作」でのアイドルマスターの魅力もあります。

ボーカルレッスンはリズムで

アイドルマスターの個性的なレッスンにより、
アイドル達の能力を高めていきましょう。

まず、「ボーカル」と「ビジュアル」能力を上げるためにある、
「ボーカルレッスン」と呼ばれるものがあります。

ちなみに、レッスンをするのはアイドルという事になっていますが、
"そういう設定になっている"というだけで、
実際の操作はあなたが行うことになります。

アイドル達が勝手にレッスンをやるということはありませんので、
プロデューサーであるあなたは、レッスンにも慣れておきましょう。
慣れれば、プロデューサーとしての「指導力」が上がります。

「ボーカルレッスン」は、
(これはXBOX360版の場合で、SPではまた異なります)
楽譜上に出てきた音符のボタンをタイミング良く押していくというもの。

音階はあらかじめ決められており、
あなたは音符に対応する色のボタンを押すだけです。

タイミング良くやればやるほど評価は高くなり、
もしミスなく、プロデュースしているアイドル達が合計6回成功すれば、
「パーフェクトレッスン」ということになります。

「ボーカルレッスン」ではタイミングがものを言います。
やよいさんや千早さんでは、出てくる音符の数も多く、
難易度も高いので、慣れが必要だと言えるでしょう。


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