話題のアイドルプロデュースゲーム、『アイドルマスター』を、 2008年ごろからプロデューサー(ゲームプレイヤー)をしている私が、 その魅力を紹介ができればと思いました。
動画サイトなど「二次創作」でのアイドルマスターの魅力もあります。

アイドルの楽曲選びの魅力

アイドルマスターの魅力はやはり、
アイドル達の楽曲選びにあると言っても良いでしょう。

どのような楽曲を、どのアイドルに選ばせてもよい。
だからこそここまで人気が出たゲームなのですね。

ちょっと似合わない。という曲であっても、
しっかりと歌い上げてくれるという点は、
ファンとしてはとても嬉しいポイントだと思います。

そんな楽曲選びですが、プロデューサー初心者の方は、
特にシステム上の意識をせずとも良いでしょう。
好きな曲を歌わせてあげてくださいね。

ですが、実は楽曲選びはアイドル達のパラメータに影響しています。
楽曲ごとに、「ボーカル」「ダンス」、
そして「ビジュアル」の上昇率が決められているのです。

例えば現実に歌うにしても歌唱力が必要な「蒼い鳥」ですと、
ボーカルが大きく上昇する形になっています。

「エージェント夜を往く」ではダンスの上昇率が高いなどあり、
楽曲選びに迷いましたら、
ある程度はパラメータ上昇も意識して見ましょう。

「アイドルマスターSP」においては、
実に30曲以上もの歌から選んでいくことができるようになっています。

ゲームプレイ中では5thシングル曲までしか選択できませんが、
何度もプレイして全ての楽曲を聴いてみましょう。


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