話題のアイドルプロデュースゲーム、『アイドルマスター』を、 2008年ごろからプロデューサー(ゲームプレイヤー)をしている私が、 その魅力を紹介ができればと思いました。
動画サイトなど「二次創作」でのアイドルマスターの魅力もあります。

アイドルランクを知っておこう

アイドルマスターは、「トップアイドル」に
アイドル達を導くゲームです。

その「トップアイドル」の指標というものは、
現実でははっきりとした数字で表されるものではありません。
(もちろん、オリコンランキングや、テレビの視聴率という数字はありますが)

アイドルマスターではファン人数こそが、
トップアイドルへの指標になるものです。

まずゲームを始めたばかりのときは、
ファンはあなた一人だけという事になっています。

このファン人数はあなたとアイドル達が活動をしていくだけでも、
自然と増えてはいきますが、
オーディションを受ければ、数万人単位で増えていくのです。

ファン人数1000人でFランクに、
1万人でEランクになることができますが、
この頃はまだまだ新米アイドルでしかありません。

やがて、ファン人数は10万人でDランクに、
30万人の大台にもなれば、Cランクになって、
この頃にはあなた達もメジャーアイドルの仲間入りです。

ファン人数70万人と、ある3つのオーディションを合格することで、
Bランクにランクアップをしますが、
ここまで来るのは大変です。

ファン人数100万人でAランク、
そして、ファン人数150万人でSランクになれます。

これらのランクアップは、
更に特定のオーディションに合格する必要もあります。

Sランクはまさしく歴史的なトップアイドルとしての称号で、
なろうと思ったらプロデュース開始直後から、
計画的なプレイをしなければ難しいでしょう。


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