話題のアイドルプロデュースゲーム、『アイドルマスター』を、 2008年ごろからプロデューサー(ゲームプレイヤー)をしている私が、 その魅力を紹介ができればと思いました。
動画サイトなど「二次創作」でのアイドルマスターの魅力もあります。

太陽のジェラシー 春香の持ち歌

アイドルマスターの主役の一人である、春香さんの持ち歌が、
この「太陽のジェラシー」という曲になっています。

タイトルにあるように太陽が照っているような情景をイメージした曲です。
夏の季節曲になっており、
舞台はまさしく南の島を意識している一曲になっていますよ。

春香さんのように前向きなアイドルにはぴったりの一曲で、
アイドルマスターのステージ曲としてだけではなく、
現実の常夏の島でかけるにもぴったりの曲です。

歌詞にも随所に夏や海を意識したようなフレーズがあり、
恋愛ソングにもなっていますが、インストにも夏らしい楽器や音が使われ
気分を盛り上げてくれる一曲と言えるでしょう。

この「太陽のジェラシー」は、
アイドルマスターのゲーム収録曲のどの曲もそうであるように、
全てのアイドルが歌ってくれるわけです。

中には歌うにしては高度な楽曲もあり、
アイドルによっては音程を外してしまう事もあります。
(製作者の意図なのかどうかは不明です)

「太陽のジェラシー」はそれほどの難度ではないらしく、
全てのアイドルがぴったりと歌っています。

音を外しやすい春香さんや、やよいさんでも、ぴったりと歌っています。
そういった楽曲の難度も、アイドルをプロデュースするプロデューサーとしては、
考えてあげたい点ですよね。

リミックス版も登場しており、「MASTERLIVE」というアルバムでは、
律子さんが、落ち着いてしっとりしたBバージョンを、
亜美さんが、ヘビメタロックのようなAバージョンを歌っています。


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