話題のアイドルプロデュースゲーム、『アイドルマスター』を、 2008年ごろからプロデューサー(ゲームプレイヤー)をしている私が、 その魅力を紹介ができればと思いました。
動画サイトなど「二次創作」でのアイドルマスターの魅力もあります。

サンライズが放つアニメ版

アイドルマスターのスピンオフである、「XENOGLOSSIA」は、
アニメの制作で有名なサンライズから制作されています。

サンライズと言えば、舞-HiME、舞-乙HiMEなど非常に評価の高いアニメが多く、
アイドルマスターの「XENOGLOSSIA」も、
まさしくこの舞-HiMEと舞-乙HiMEを制作したスタッフが作ったアニメとなっています。

そして声優さんがゲーム版とは異なるという事ですが、
有名な声優さんも代わりに登場する形になりました。

例えば、メガネ娘の律子さんは、舞-HiMEで名ヒロインを演じ、
ひぐらしのなく頃になどで有名な中原麻衣さんが担当しています。

更に伊織さんも、舞-HiMEシリーズで登場する田村ゆかりさんが担当し、
登場人物たちの新たな魅力を魅せてくれるでしょう。

ですが、いくら制作スタッフが有名だったとしても、
気になるのはその内容ですよね。

「XENOGLOSSIA」の物語のごく序盤では、アイドルマスターがそうであったように、
非常に明るい物語の印象を受けるかもしれません。

ですが物語はどんどんシリアス方面に動いていき、
最後のクライマックスシーンでは、“演じているアイドルをプロデュースしている側としては”、

目も離せないような展開になっています。

健気な姿描かれるアイドル達の姿は、プロデューサーならば必見ですよ。


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