話題のアイドルプロデュースゲーム、『アイドルマスター』を、 2008年ごろからプロデューサー(ゲームプレイヤー)をしている私が、 その魅力を紹介ができればと思いました。
動画サイトなど「二次創作」でのアイドルマスターの魅力もあります。

シーンシリーズの初々しいアイドル

アイドルマスターがまだ始まったばかりのころに出版した、
初々しい姿のアイドル達を描いた、
シーンシリーズは全部で6枚のアルバムが登場しました。

01~04までは比較的落ち着き、
そしてシリアスな姿が描かれます。

シーン03では春香さん、律子さん、伊織さんが描かれます。

「もしも春香が凄腕の刑事だったら」
「もしも律子がタクシードライバーだったら」
「もしも伊織がマッチ売りの少女だったら」がボーナストラックですよ。

シーン04からはコメディタッチになり、
マイペースなあずささんと、亜美さん、真美さんの姿が描かれます。

マイペースながらも何とかアイドル活動をしていく。
そんな姿が描かれる事になるのです。

ボーナストラックでは、
「もしもあずさがお医者さんだったら」
「もしも亜美/真美がお殿様だったら」が描かれるのです。

特にコメディタッチになったシーンシリーズは、
エクストラステージと言う05~06のドラマCDで描かれます。

05のドラマCDでは、一日初長編と温泉編が描かれ、
ゲーム内でしか見ることができないコミニュケーションが、
ドラマCDという形で描かれるでしょう。

シーン06の無人島編、そしてメイドカフェ編は、
シーンシリーズの中でも屈指の名作ですよ。


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