話題のアイドルプロデュースゲーム、『アイドルマスター』を、 2008年ごろからプロデューサー(ゲームプレイヤー)をしている私が、 その魅力を紹介ができればと思いました。
動画サイトなど「二次創作」でのアイドルマスターの魅力もあります。

シーンシリーズで番外編チェック

シーンシリーズのドラマCDは、ちょうどアイドルマスターの、
アーケードゲーム版のが稼働しているときに発売されました。

表紙に描かれているアイドル達の物語を描くという形で、
2005年から順番に発売されてきています。

そんなシーンシリーズのドラマCDでは、
まだどこか若々しく、新鮮な彼女達の姿を見ることができるでしょう。

特にアイドルマスター自体が始まったばかりの頃のCDですので、
どことなく、まだデビュー当初のアイドル達が、
描かれている事に気づかれるでしょう。

シーン01では、雪歩さんと真さんが描かれます。
対照的な二人が出会って、はじめてのレッスンをし、
オーディションを受けるまでが描かれる。

と、とても初々しい二人を見ることができるドラマCDです。
本編は割と真面目な展開なのですが、

ボーナストラックには、
「もしも雪歩がエレベーターガールだったら」
「もしも真が絵の先生だったら」が収録されており、こちらはコメディです。

シーン02で描かれるのは、千早さんとやよいさんです。

時として真面目すぎる千早さんと、明るさで前向きに向かうやよいさんの、
出会いから駆けあいまで描かれる形になります。

こちらはボーナストラックに
「もしも千早が寿司職人だったら」
「もしもやよいが大会社の社長だったら」が収録されています。


RSS2.0