話題のアイドルプロデュースゲーム、『アイドルマスター』を、 2008年ごろからプロデューサー(ゲームプレイヤー)をしている私が、 その魅力を紹介ができればと思いました。
動画サイトなど「二次創作」でのアイドルマスターの魅力もあります。

アイマスは元はメール交換ゲーム

アイドルマスターというゲームができた背景には、
ナムコの製作者の方たちによれば、
"アイドルからメールが来るゲームを作りたかった"という背景があります。

アイドルからメールが来るなんて現実のアイドルだったら、
ファンにとっては願ってもない事ですよね。

さて、アイドルマスターのアイドルからは、メールシステムによって、
きちんとメールが届くシステムがあります。
XBOX360版ではあくまでゲーム内での携帯電話に届く。

という形になっているのですが、
アーケード版では本当にあなたの携帯電話に、
あなたがプロデュースしているアイドルから、メールが届きます。

その内容は、現実の女の子から届くような、
心情や日常の出来事の内容のメールはもちろんレッスンの感想、
オーディションの合格を喜ぶ内容。または、不合格で悔しい、悲しいなど。

あなたのプロデュースしているアイドルの心情、そのものを示しているのです。
「プロデューサーさん。きっと来て下さい!」なんていうメールが手元に届いたら、
本当に行かなくてはならない気持ちになりますよね。

ゲームとはいえ、リアリティのあるプロデュース活動は、
このメールシステムでも盛り上げてくれるでしょう。


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