話題のアイドルプロデュースゲーム、『アイドルマスター』を、 2008年ごろからプロデューサー(ゲームプレイヤー)をしている私が、 その魅力を紹介ができればと思いました。
動画サイトなど「二次創作」でのアイドルマスターの魅力もあります。

アイドルマスターの一日を紹介

プロデューサーになったあなたは、
1週間サイクルで一日を過ごしていく事になります。

アーケード版では、
永続的にアイドルをプロデュースできますが、XBOX版では52週間。
つまり1年間、そのアイドルユニットのプロデュースをしていく事になります。

1週間サイクルですので1年間で52回、
プロデュースをする機会があるという事ですね。
(現実の時間軸ではなく、1活動のプレイで1週間が過ぎた事になります)

プロデュース中は一般的なゲームで言う、イベントという形で、活動を行います。

あなたが選ぶことができる活動は、
アイドル達とのコミニュケーションをし、
思い出ポイントを集め、オーディション合格に有利になる、「営業活動」。

アイドル達の能力を高めオーディション合格に有利になる、「レッスン」。
アイドル達をテレビやイベントに出演させる、「オーディション」。

芸能活動に疲れたアイドル達を休ませてあげ、時には、
「休日イベント」を見る事もできる、「休む」というイベントになっています。

これら4つの要素を上手く使い分け、
アイドル達をトップアイドルにしてあげる。
これがあなたの目標となるのです。

ですが基本的には、無理をせず、自分の好きなように、
アイドルを育成して良い事になっています。
"この時期までにこの段階まで育っていないとゲームオーバー"という事はありません。

そもそもアイドルマスターというゲームに、
"ゲームオーバー"という言葉は無いのです。


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