話題のアイドルプロデュースゲーム、『アイドルマスター』を、 2008年ごろからプロデューサー(ゲームプレイヤー)をしている私が、 その魅力を紹介ができればと思いました。
動画サイトなど「二次創作」でのアイドルマスターの魅力もあります。

アイマスの面白さはここにあり!

アーケードゲームとして出発したアイドルマスターは、
稼働前、そのプレリリース(事前試用版)の頃から、注目を集めていました。

"アイドルをプロデュースできるゲーム"というゲームは、
未だかつて無かったからです。

特にアイドルマスターを製作している会社、「ナムコ」が、
アイドルマスターを大きく売りだしていたという事もありますが、
プレリリース段階から、多くの注目を集めたのです。

現在でもこのアイドルマスターのプレリリース版での体験談の日記を、
インターネットを探せば見つけられるでしょう。

ごく初期の段階から注目しているユーザーのブログも、どこかにあります。
その注目ぶり白熱ぶりも見れるかもしれません。

アイドルマスターは、アーケードゲーム版の稼働当初から
人気を集めましたが、その理由として、美少女恋愛シミュレーションゲームの枠を超えた、
新しい要素が非常に多く含まれていたためです。

まず、アイドルをプロデュースするためには、現実では営業活動が必要になりますね。
他にも、歌唱力などを鍛える「レッスン」。
テレビ番組に出演するための「オーディション」。

何より、アイドルに欠かすことができない、
"楽曲を歌ってもらう事が出来る"という、従来の恋愛シミュレーションにはない、
新しい要素がゲームに取り入れられていたため、ここまでの人気が出たのです。


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